かんたん車査定 カーセンサー 楽天オート


 

無料の車査定サイトでは唯一ガリバーも加入する本命サイト。ローカルの地域や年式の古い車にも強いサイトです。やっておかないと損です



カーセンサーは多くの隠れた優良買取店からの見積もりをとることができます。お馴染みの中古車選びの情報誌のweb版。潟潟Nルートが運営。



 

EC日本国内最大手の楽天が運営している無料査定サイトです。楽天ポイントがもらえます。



性能がよくなったといっても、ならす必要はある

 

最近のクルマは「暖機運転をしなくてよい」ということになつています。かつて、寒い日には5分、10分と運転の前にエンジンをかけ、暖めておいてから発進させたものですが、エンジン性能が上がったことにより、それが不要になったかのようにいわれています。

 

しかし、性能がよくなつたといつても機械ものですから、エンジンをかけてすぐ走り出すことがよいとはいえません。かつてのように暖まるまで、という必要はなくなったでしょうが、

 

やはり1〜2分はならしておいたほうがよいでしょう。寝ている子を急に起こして走れ!

 

というのも、ちょっとムリがある。それと同じようなことなのです。

 

実際にクルマの説明書を読むと、暖機運転の必要はないが、温度が上がるまではアクセルを強く踏み込まないように、といったことが書いてあります。

 

そこを見ないで、走り出してもかまわないと思ってしまうのも、クルマにやさしい運転とはいえません。

 

購入直後の「ならし運転」は不要に

 

ちなみに、購入した直後の「ならし運転」というのは行わなくてもよくなりました。

 

これはかつてはエンジンとシリンダの間の磨きがどうしても足りない面があり、ならす必要があったのですが、メーカーの研磨技術がこれを解決したのです。

 

ニュートラルの使い方も変わった

 

そのほか、運転上の細かな配慮についてまとめておきましょう。まず、走行中、アクセルから足を離したときにギアを「ニュートラル」に戻す人がたまにいます。それは燃費を悪くします。

 

ニュートラルにするとエンジン回転が落ち、惰性で走っているわけですが、エンジンがかかっていると燃料は使います。アクセルから足を離しエンジンブレーキをかければコンピュータ制御で燃料がカットされますが、ニュートラルにしていると、それができない。したがって燃費が悪くなるのです。

 

かつてのマニュアル車はニュートラルにするとエンジン回転数が下がり燃費はよくなるものでしたが、最近のコンピュータ制御のクルマはそれとは逆になっていますので、エンジン回転が低ければ燃費がよくなると思い込んでいる人は要注意です。

 

かつてのテクニックを使って、乗り方を体で憶えていた世代には、いまの基準は迷惑なものかもしれません。

 

かつてのような暖機運転やならし運転は必要なくなったが、急に負荷をかけないようにする。



厳選■登録してしておきたい3つの査定登録サイト



 


かんたん車査定ガイドは、他とは一線を画すサイトです。たとえば、一括査定で唯一、車買取業界最大手の人気買取り店のガリバーが入っており、
高値が出やすいのです。【※2012年4月からガリバーはこの一括査定サイトのみと提携しており高値を希望の場合は絶対に押さえるべきサイトです】

 




 

             

カーセンサー


リクルートが運営しており、一括査定サイトの中でも優良な車・買取会社が提携しています。
中小の提携業者はかなり高値を出してくれるところもあり、高価買取が期待できます。

  



 


最大の評判は楽天ポイントが5000ポイントつくこと。査定額が5000円他より高いのと同じことです。
カーナビやオーディオの購入に使えますね。もちろん、5000円どころではない、車種によっては何十万円の差が査定額で期待できます。