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時代とともに変わるオプション

 

新車を買いに行くと、オプションが豊富になっていることにあらためて驚きます。

 

これも、ひと頃は、初めから標準装備を充実させて「利幅を稼ぐ」という面がメーカー・販売店にあったのですが、最近はむしろ標準装備を少なくして、車両の本体価格を少しでも下げ、お客さんの求めやすい価格にして、選択肢を広げていこうという動きがあります。

 

たとえばいまの新車は、かつては当然のように標準装備としていたラジオやシガーライター、灰皿がついていないクルマがほとんどです。すると、Ю年ぶりにクルマを新車に買い替えるような人は、オプションがないと、「ホントに何もついていないんだな」という気持ちにさえなるでしょう。

 

その背景には何があるのでしょうか。

 

たとえば、かつては標準装備でついていたラジオは、新品なのに捨てられるケースがとても多かったのです。標準装備でラジオがついていても、オプションでオーデイオをつけたいと思ったらラジオは廃棄処分になりますし、部品としてメーカーにもどすこともできません。

 

これもエコの一環かもしれませんが、「そういうムダなことはやめて、初めからラジオは装備しないことにしよう」となったのでしょう。

 

このようなオプションは、時代とともに変わっていきます。いまは、カーナビをあたり前のようにつけますが、あと5年もすればカーナビはなくなって、タブレツト端末やスマートフオンの装着台だけがついていることもあり得ます。実際に、USBの差し込み口だけがついているクルマも増えてきました。

 

5年先、10年先も便利そうなオプションを

 

オプションを前提とした買い方のツボは、5年先、10年先のオプションの動向を自分なりに見極めて、本当に必要なものを買うということです。そうしないと、いまの自分がクルマを買うにはカーナビがあったほうがよいけれど、売却する際には値段的な足かせになるということもあり得ます。

 

もし、自分で見極めにくかったら、最先端なものだけをつけておくというのでもよいかもしれません。

 

その一例としては、USBの差し込み口があります。そのような最先端のものは、今後数年間は必要不可欠で、売却時でも評価してもらえる可能性はあります。

 

なお、最近のETCシステムについては、少し前まで車載器があれば中古車の査定で評価されましたが、いまは内蔵タイプが多いので、査定時にはまったく評価されません。

 

オプションはいま、どんな傾向があるのか、ネットやクルマ雑誌で調べたり、販売店に一度、確認をしに行ってみたりすることもおすすめです。

 



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