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軽自動車はホントにおトグなの?

 

都会に住んでいる人はわかりにくいのかもしれませんが、
軽自動車の購入で結局、ソンをしてしまうのは、カタチ=見た目
にとらわれすぎて高額なものを買ってしまう人といえるでしょう。

 

『フイット』や『ヴィッツ』など1000CCクラスの小型車と比べると、軽自動車は決して安い買い物ではありません。結局は高くついてしまうケースもよくあるのです。たとえば、ホンダの『NIBOX」という最近ではよく売れた軽自動車があるのですが、一般的なオプション装備をつけると、ゆうに200万円くらいの買い物になります。

 

この傾向は、車両価格だけでなく維持費についても同様です。維持費というと、まず思い浮かべるのが税金で、たしかに税金は軽自動車のほうが安くなります。

 

ところが、燃料消費率=燃費が軽自動車のほうがよくない傾向があるのです。いま、小型車の場合はリッタ1 17〜‐8キロは走るクルマが増えていますが、軽自動車は、まだまだ10キロ走れば十分というクルマがたくさんあります。

 

装備や乗り方などによつて変わってきますが、場合によっては軽自動車のほうが2倍くらい燃費は悪くなることもあるのです。

 

相対的に、安全性に難があるケースも

 

もう一点、軽自動車は小型車に比べると、安全性に難があります。

 

これは、軽自動車という規格がいまのところ世界のなかで日本にしかないということも影響しているのかもしれません。決められたサイズに収めなくてはならない一方で、一定の室内空間を維持しなければならないので、強度の面では小型車のほうが優れているのです。

 

規格の面では、軽自動車はエンジンも660CCまでと決められています。そのため、安全性を重視した軽自動車ほど車体重量が重くなり、燃費が悪くなるのです。

 

平成24年当初にエコカー補助金が始まったころ、軽自動車はその基準をほとんど達成できなかつた経緯があります。これは単純にいうと、燃費が悪く、エコカーの基準に満たなかつたのです。

 

そのため、エコカーの車種としては選定されなかった。また、最近の排ガス規制の星マークを見ても、軽自動車は星の数が少ないケースが多いのも特徴です。

 

軽自動車は多くの人にクエコなクルマクというイメージがありますが、そうとはいえないのが実情なのです。

 

車種と燃費の関係を見ると……

 

ここで、軽自動車の燃費について、特定の車種を見てみましょう。まず、平成24年に発売されたスズキの『新型ワゴンR』。モ不チャージシステムを搭載した車種です。

 

通常のクルマは、エンジンで発電した電気をバツテリーにためるしくみになっていてバッテリーは1個ついているだけですが、モ不チャージシステムはブレーキを踏んだときにもうひとつのバッテリーに減速で得たエネルギーを電気に変換してためて、アイドリングストツプ時の電源の確保をするしくみにしてアイドリングストツプを徹底させたシステムです。このようなしくみの精度が上がれば、より燃費がよくなる可能性はあります。

 

もうひとつは、平成23年に発売されたダイハツのフiフイース』。ガソリンエンジンの軽自動車ですが、燃費がリッタ1 30キロほどと、とてもよい車種です。

 

ところが、よく調べてみると、車体重量を軽量化しただけ、いわば余分と思えるものをすべて省いて燃費を高めているクルマでした。それは、「1人で乗るのはまったく問題はないけれど、4人で乗ると大文夫なのか……」と思えるほどの安全性なのです。
このように、軽自動車にエコを求めるのは、かなり厳しいことなのです。

 

中古車市場でも販売価格が高め?

 

一方、中古車市場を見ても、軽自動車はかつてのように安い商品ではありません。「3年落ちを80万円くらいで」と相談にくる人も多いのですが、それがなかなかむずかしいのです。普通小型車と比較して、軽自動車の中古の販売価格は一般的に高めです。維持費が安いというイメージがあって需要があるためか、中古としても値崩れする前にわりと売れていくのです。

 

ですから、「高く売りたい」と考える人は、希少価値のある軽自動車の新車を買うのも悪い選択ではありません。なにしろ、小型の人気車はいっぺんに値崩れしていきますから、売却を考えたら特定の軽自動車には分があるのです。

 

昔ながらの営業車を通動車と割り切れば、トク!

 

少し軽自動車については酷評した感もありますが、 一方で、割り切ってしまえばトクという考え方もあります。ファミリーで乗ることを想定して軽自動車を買うと、安全性、燃費、居住性、価格などの折り合いがとれず、ソンな買い物をするケースが多いのですが、自分の通勤用だけに使うと割り切って営業車を買う気分で選べば、燃費のよい、維持費が安いクルマに出会うことができるでしょう。

 

「カッコなんて気にしない、バイク通勤だと雨の日に大変だから、軽自動車を……」といつたくらいの感覚なら、中古車だと8年落ちでЮ万?15万円くらいからあります。誰もほしがらないので、安く買えてしまうのです。それを2?3年で乗りつぶすくらいの感覚です。そういう軽自動車なら、新車でも70万円くらいから購入できます。

 

その点で、おすすめなのは、銀行が払い下げた中古の軽自動車です。色はホワイトで味気なく、装備も最低限のものしかついていませんが、乱暴な乗り方をしていないので、″程度″がいい。もし、細かなキズがあっても、それで営業には回れませんから、きちんと直しています。

 

「どれが銀行の営業車だったか販売店で見分けることができるの?」という声もありますが、じつはそれほどむずかしいことではありません。

 

中古車の「車両履歴」に「××銀行使用」と載っているわけではありませんが、銀行は車両についてリース会社を利用している場合が多いので、そのリース会社のオークション情報をつかめばよいのです。

 

割り切って軽の通勤車を買う人はトクな選択もできる。



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